普及版 字通 「稲熟」の読み・字形・画数・意味
【稲熟】とう(たう)じゆく
り。年十三四、好んで獺皮冠(だつひくわん)を
け、刺刀を帶び、
里の稻熟するを候伺して、輙(すなは)ち之れを偸(ぬす)み刈る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...