稲熟(読み)とう(たう)じゆく

普及版 字通 「稲熟」の読み・字形・画数・意味

【稲熟】とう(たう)じゆく

稲が実る。〔梁書、陳伯之伝〕幼にして膂力(りよりよく)り。年十三四、好んで獺皮冠(だつひくわん)をけ、刺刀を帶び、里の稻熟するを候伺して、輙(すなは)ち之れを偸(ぬす)み刈る。

字通「稲」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む