稲荷原新田村(読み)とうかはらしんでんむら

日本歴史地名大系 「稲荷原新田村」の解説

稲荷原新田村
とうかはらしんでんむら

[現在地名]河東町八田はつた

金山かねやま川北岸にあり、北は八田野はつたの村、南東高野下こうのした分。寛永一六年(一六三九)の開村で、同二〇年には高八石余(「拝領の本高」会津若松史)。宝永三年(一七〇六)には高二一六石余と増加し、元文四年(一七三九)二四〇石余(「御法令書抜」八田家文書)。代田組に属し、文化一五年(一八一八)の村日記では高二四〇石余。化政期の家数一八(新編会津風土記)。明治四年(一八七一)には家数二〇・人数一一七(人員録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む