コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稲蜂間仲村売 いなばちまの なかむらめ

1件 の用語解説(稲蜂間仲村売の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲蜂間仲村売 いなばちまの-なかむらめ

?-? 奈良時代の女官。
孝謙太上天皇側近の命婦(みょうぶ)。天平神護(てんぴょうじんご)元年(765)勲四等をあたえられた。稲蜂間氏は高句麗(こうくり)(朝鮮)からの渡来人。因八万中村,因八麻中村,因幡中村ともかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

稲蜂間仲村売の関連キーワード後崇光太上天皇太上天皇奈良時代法皇贈太上天皇太徳太理鴨小鮒島姫法栄陽光院

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone