稽首謹言(読み)けいしゅきんげん

精選版 日本国語大辞典 「稽首謹言」の意味・読み・例文・類語

けいしゅ‐きんげん【稽首謹言】

  1. 〘 名詞 〙 手紙の末尾に用いて、相手に敬意を表わす語。
    1. [初出の実例]「浄名古風此時可レ慕歟。稽首謹言」(出典:明衡往来(11C中か)上末)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む