穂垂星(読み)ほたれぼし

精選版 日本国語大辞典 「穂垂星」の意味・読み・例文・類語

ほたれ‐ぼし【穂垂星】

  1. 〘 名詞 〙 流れ星一種豊年瑞祥とされた。
    1. [初出の実例]「有星、其光如白虹、本細末漸広、程十里許〈略〉其号曰穂垂星、其秋年登、天下頗豊」(出典扶桑略記(12C初)天慶四年三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む