穂垂星(読み)ほたれぼし

精選版 日本国語大辞典 「穂垂星」の意味・読み・例文・類語

ほたれ‐ぼし【穂垂星】

  1. 〘 名詞 〙 流れ星一種豊年瑞祥とされた。
    1. [初出の実例]「有星、其光如白虹、本細末漸広、程十里許〈略〉其号曰穂垂星、其秋年登、天下頗豊」(出典扶桑略記(12C初)天慶四年三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む