穂波温泉(読み)ほなみおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「穂波温泉」の意味・わかりやすい解説

穂波温泉
ほなみおんせん

長野県北東部、下高井郡山ノ内町にある温泉湯田中渋温泉郷(ゆだなかしぶおんせんきょう)の一つ。1924年(大正13)の開湯で、泉質塩化物泉が主体。付近に室町期建造の佐野神社本殿(国の重要文化財)がある。長野電鉄湯田中駅下車。

[小林寛義]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む