最新 地学事典 「積分幅」の解説
せきぶんはば
積分幅
integral breadth
X線粉末図形における回折線の広がりを与える量。散乱角ωとω+dωの間に入る強度をI(ω)dωとし,ブラッグ角をθとすると
∫I(ω)dω/I(2θ)。
すなわち極大の強度で積分反射強度を割ったもの。
執筆者:丸茂 文幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...