インテグラルイメージング方式(読み)インテグラルイメージングホウシキ

デジタル大辞泉 の解説

インテグラルイメージング‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【インテグラルイメージング方式】

integral imaging遠近感を伴った映像を表示する立体テレビコンピューターディスプレーなどの方式の一。多方向から撮影した映像やそれと同等の画像データをコンピューターグラフィックスで生成することにより、対象物から出る光の波面を角度別に再生表示するもの。特殊な眼鏡などを使用せず、また複数人が同時に鑑賞できる。光線再生方式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む