積立型損害保険

保険基礎用語集 「積立型損害保険」の解説

積立型損害保険

保険期間が長期(多くは3年以上)で、あらかじめ定められた火災傷害等の損害に対し保険金を支払うほか、保険期間の満了時には満期返戻金が支払われる損害保険を指します。積立(型)保険、貯蓄型保険」ともいいます。保険本来の補償機能に加え、貯蓄機能を有するのが特徴です。保険料の払込方法は一時払、年払、半年払、及び月払等があり、積立保険料の運用益が予定利率を超えた場合には、満期返戻金に加えて契約者配当金(相互会社においては社員配当金)を支払います。また契約者貸付や保険料振替貸付の制度があります。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

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