積足(読み)つみあし

精選版 日本国語大辞典 「積足」の意味・読み・例文・類語

つみ‐あし【積足】

  1. 〘 名詞 〙 荷物を積んだときの船の吃水(きっすい)、つまり積荷状態の船足荷足
    1. [初出の実例]「地船別而破損多有之段〈略〉積足重き故とも存候」(出典:御代官出船方御定書(1698))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む