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穴太浦吉 あなほの うらよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

穴太浦吉 あなほの-うらよし

?-? 平安時代前期の官吏。
元慶(がんぎょう)3年(879)近江(おうみ)(滋賀県)野洲(やす)郡の永野吉雄ら151人が本籍をいつわって京にうつり,数十年のあいだ調庸をおさめていないことを報告。吉雄らは本籍地の近江にもどされた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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