穴藤(読み)けつとう

日本歴史地名大系 「穴藤」の解説

穴藤
けつとう

[現在地名]津南町秋成・穴藤

赤沢あかさわ村の枝村中津なかつ川左岸にある。正保国絵図に「下結藤村」高三石余がみえる。宝暦五年(一七五五)赤沢村明細帳(赤沢区有文書)では田は下々田のみ一反余、畑は下畑と下々畑七反余、青苧畑一反余・切替畑六反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中津

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む