究竟三昧(読み)くきょうさんまい

精選版 日本国語大辞典 「究竟三昧」の意味・読み・例文・類語

くきょう‐さんまいクキャウ‥【究竟三昧】

  1. 〘 名詞 〙 仏語究極の悟りに達して得られる心が乱れない状態
    1. [初出の実例]「くきゃう三まいに入程の道念」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む