究竟三昧(読み)くきょうさんまい

精選版 日本国語大辞典 「究竟三昧」の意味・読み・例文・類語

くきょう‐さんまいクキャウ‥【究竟三昧】

  1. 〘 名詞 〙 仏語究極の悟りに達して得られる心が乱れない状態
    1. [初出の実例]「くきゃう三まいに入程の道念」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む