究竟三昧(読み)くきょうさんまい

精選版 日本国語大辞典 「究竟三昧」の意味・読み・例文・類語

くきょう‐さんまいクキャウ‥【究竟三昧】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。究極の悟りに達して得られる心が乱れない状態。
    1. [初出の実例]「くきゃう三まいに入程の道念」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)四)

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