空不知(読み)そらしらず

精選版 日本国語大辞典 「空不知」の意味・読み・例文・類語

そら‐しらず【空不知】

  1. 〘 名詞 〙 気がつかないふりをすること。知らない様子をすること。そらとぼけるさま。
    1. [初出の実例]「そら知ずして、帯刀は、我と知られんはいとほしくて、若うはやれる物をはやして言はせて笑ふに」(出典:落窪物語(10C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む