精選版 日本国語大辞典 「空不知」の意味・読み・例文・類語
そら‐しらず【空不知】
- 〘 名詞 〙 気がつかないふりをすること。知らない様子をすること。そらとぼけるさま。
- [初出の実例]「そら知ずして、帯刀は、我と知られんはいとほしくて、若うはやれる物をはやして言はせて笑ふに」(出典:落窪物語(10C後)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...