精選版 日本国語大辞典 「空不知」の意味・読み・例文・類語
そら‐しらず【空不知】
- 〘 名詞 〙 気がつかないふりをすること。知らない様子をすること。そらとぼけるさま。
- [初出の実例]「そら知ずして、帯刀は、我と知られんはいとほしくて、若うはやれる物をはやして言はせて笑ふに」(出典:落窪物語(10C後)二)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...