空光(読み)くうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「空光」の解説

空光 くうこう

?-? 平安時代前期の画工。
承和(じょうわ)5年(838)智証大師円珍(えんちん)に命じられ,大師が修行中に感得した金色の不動明王像をえがいたという。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺に国宝「黄不動」としてつたわっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む