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空光 くうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空光 くうこう

?-? 平安時代前期の画工。
承和(じょうわ)5年(838)智証大師円珍(えんちん)に命じられ,大師が修行中に感得した金色の不動明王像をえがいたという。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺に国宝「黄不動」としてつたわっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くうこう【空光】

自然光のうち、空で散乱してから地表へと到達するもの。一般的に色温度が非常に高い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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