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空光 くうこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

空光 くうこう

?-? 平安時代前期の画工。
承和(じょうわ)5年(838)智証大師円珍(えんちん)に命じられ,大師が修行中に感得した金色の不動明王像をえがいたという。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺に国宝「黄不動」としてつたわっている。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

くうこう【空光】

自然光のうち、空で散乱してから地表へと到達するもの。一般的に色温度が非常に高い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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