共同通信ニュース用語解説 「空手の形」の解説
空手の形
相手との攻防を想定し、突きや蹴り、受けなどの基本動作、技の流れを表現する演武。流派ごとにさまざまな種類がある。技のスピードや力強さ、動きの正確さに加え、立ち方や呼吸法も評価対象になる。相手と闘う「組手」と比べ、より武道の本質を表すものとして重視される。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...