空気鑿岩機(読み)くうきさくがんき

精選版 日本国語大辞典 「空気鑿岩機」の意味・読み・例文・類語

くうき‐さくがんき【空気鑿岩機】

  1. 〘 名詞 〙 岩盤岩石などに穴をあける機械。シリンダー内に圧縮空気を送り、ピストンの往復運動によって先端超硬合金ビットをつけたたがねに打撃を加え、同時にたがねを回転させるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む