最新 地学事典 「空洞水」の解説
くうどうすい
空洞水
cavern water
天然の空洞にたまった水および空洞を通った水。空洞には,玄武岩や安山岩溶岩中の溶岩洞や石灰岩中の鍾乳洞などがある。有能な貯水層や透水層として機能し,大量の湧泉群を形成することがある。また,人工の石炭採掘跡の坑内水も同様に水資源として期待されている。
執筆者:長田 実也
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新