空証文(読み)カラショウモン

精選版 日本国語大辞典 「空証文」の意味・読み・例文・類語

そら‐しょうもん【空証文】

  1. 〘 名詞 〙 いつわりの証文。
    1. [初出の実例]「あはんとの空証文にいく夜へて数年に成ぬこはいかにせん」(出典:建保三年月卿雲客妬歌合(1215))

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