空証文(読み)カラショウモン

精選版 日本国語大辞典 「空証文」の意味・読み・例文・類語

そら‐しょうもん【空証文】

  1. 〘 名詞 〙 いつわりの証文。
    1. [初出の実例]「あはんとの空証文にいく夜へて数年に成ぬこはいかにせん」(出典:建保三年月卿雲客妬歌合(1215))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む