空証文(読み)カラショウモン

精選版 日本国語大辞典 「空証文」の意味・読み・例文・類語

そら‐しょうもん【空証文】

  1. 〘 名詞 〙 いつわりの証文。
    1. [初出の実例]「あはんとの空証文にいく夜へて数年に成ぬこはいかにせん」(出典:建保三年月卿雲客妬歌合(1215))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む