精選版 日本国語大辞典 「穿貫」の意味・読み・例文・類語
せん‐かん‥クヮン【穿貫】
- 〘 名詞 〙 貫き通すこと。突き抜けること。突貫。〔五国対照兵語字書(1881)〕
- [初出の実例]「目的意識を穿貫して人間にまでの延長的な干渉をもつことを」(出典:共産主義党派文芸を評す(1927)〈新居格〉三)
- [その他の文献]〔王安石‐上張太傅書〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...