突き落とし(読み)つきおとし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「突き落とし」の意味・わかりやすい解説

突き落とし
つきおとし

相撲決まり手一つ。寄り合い,押し合い中,相手が腰の備えを怠って出てきたとき,相手の左 (右) 差し手の外側にあたる腕のつけ根に,右 (左) 親指を入れ,他の四指を肩下にあてて (外ハズの型) 下方へ押しつけるようにしてねじり倒す。外ハズでなく,差し手であっても,ハズになって下へ押しつけるようにねじり倒せば「突き落とし」。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む