突傷(読み)ツキキズ

デジタル大辞泉 「突傷」の意味・読み・例文・類語

つき‐きず【突(き)傷】

とがったもので突いてできた傷。また、突かれてできた傷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「突傷」の意味・読み・例文・類語

つき‐きず【突傷】

  1. 〘 名詞 〙 刃物やとがったものの先で突いてできたきず。また、突かれてできたきず。
    1. [初出の実例]「身内に、うの毛で突(ツキ)きづも切疵とても」(出典:浄瑠璃・津国女夫池(1721)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む