突傷(読み)ツキキズ

デジタル大辞泉 「突傷」の意味・読み・例文・類語

つき‐きず【突(き)傷】

とがったもので突いてできた傷。また、突かれてできた傷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「突傷」の意味・読み・例文・類語

つき‐きず【突傷】

  1. 〘 名詞 〙 刃物やとがったものの先で突いてできたきず。また、突かれてできたきず。
    1. [初出の実例]「身内に、うの毛で突(ツキ)きづも切疵とても」(出典浄瑠璃津国女夫池(1721)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む