突殺す(読み)ツキコロス

デジタル大辞泉 「突殺す」の意味・読み・例文・類語

つき‐ころ・す【突(き)殺す】

[動サ五(四)]刃物などで突き刺して殺す。刺し殺す。「やりで―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「突殺す」の意味・読み・例文・類語

つき‐ころ・す【突殺】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 刃物などで突いてころす。さしころす。
    1. [初出の実例]「龍王の云如く自ら箱を手移しに取り給ふに、袖を捕へて突き(ころ)し奉りつ」(出典今昔物語集(1120頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む