突相撲(読み)つきずもう

精選版 日本国語大辞典 「突相撲」の意味・読み・例文・類語

つき‐ずもう‥ずまふ【突相撲】

  1. 〘 名詞 〙 相撲で、突出し、突倒し、突落としなどの手で勝負をつけるとり方。
    1. [初出の実例]「弓取の名乗は鑓かつきすまふ〈満成〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む