窃号(読み)せつごう(がう)

普及版 字通 「窃号」の読み・字形・画数・意味

【窃号】せつごう(がう)

号を僭称する。〔史記南越伝〕陸賈、南越に至る。王甚だれ、書を爲(つく)りて謝し、して曰く、~其の東の越(びんゑつ)千人衆、號して王とし、其の西の甌駱(おうらく)裸國も亦た王とす。老臣(みだ)りに號を竊み、聊(いささ)か以て自らしむのみ。

字通「窃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む