窃盗犯(読み)せっとうはん

精選版 日本国語大辞典 「窃盗犯」の意味・読み・例文・類語

せっとう‐はんセッタウ‥【窃盗犯】

  1. 〘 名詞 〙 窃盗の罪をおかすこと。また、その人。〔仏和法律字彙(1886)〕
    1. [初出の実例]「冷たい煉瓦の床の上に、素足の儘立って居るのは、窃盗犯被告人川瀬お玉である」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む