精選版 日本国語大辞典 「窄い」の意味・読み・例文・類語
すぼ・い【窄】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]すぼ・し 〘 形容詞ク活用 〙 - ① すぼんでいて細い。狭く細くなっている。また、ほっそりとしている。
- ② みすぼらしい。肩身が狭い。
- [初出の実例]「花の色すぼくして恨みを含み」(出典:高倉院升遐記(1182))
窄いの派生語
すぼ‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
窄いの派生語
すぼ‐さ- 〘 名詞 〙
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...