窄ぶ(読み)スブ

デジタル大辞泉の解説

す・ぶ【×窄ぶ】

[動バ下二]すぼめる。
「虎にはかに尾を―・べて逃げ退きければ」〈伽・二十四孝〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すぶ【窄ぶ】

( 動下二 )
すぼめる。ちぢめる。 「虎にはかに尾を-・べて逃げ退きければ/御伽草子・二十四孝」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android