窒気(読み)ちっき

精選版 日本国語大辞典 「窒気」の意味・読み・例文・類語

ちっ‐き【窒気】

  1. 〘 名詞 〙
  2. とじこめられた空気。こもった空気。
    1. [初出の実例]「空気を通じ地下の窒気に遇はざらしむ」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉後)
  3. ちっそ(窒素)
    1. [初出の実例]「窒気者、為其性窒碍不吸之殺気、〈略〉分析術、有排気鐘下置杯水与熾炭以分窒気之法」(出典気海観瀾(1827))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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