窒素ガス(読み)ちっそガス

精選版 日本国語大辞典 「窒素ガス」の意味・読み・例文・類語

ちっそ‐ガス【窒素ガス】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガスは[オランダ語英語] gas ) 気体状の窒素
    1. [初出の実例]「葉如動物之肺〈略〉在背陽之地及夜間、則発炭酸瓦斯及窒素瓦斯」(出典植学啓原(1833)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

世界大百科事典(旧版)内の窒素ガスの言及

【窒素】より

…ほかに高温では N2+CaC2―→C+CaCN2 N2+O2―→2NO N2+3Mg―→Mg3N2などの反応も知られている。窒素ガス中で放電すると活性窒素を生ずる。これは主として解離窒素原子から成り,放電を停止すると黄金色の光(残光)を放ちながらN2分子に戻る。…

※「窒素ガス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む