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窓木 マドギ

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デジタル大辞泉の解説

まど‐ぎ【窓木】

幹が途中で二つに分かれ、上の方で再び一つになり、窓のようになっている木。山の神がすむ木として、伐採などが忌まれる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まどぎ【窓木】

幹が途中で二本に分かれ、上で再び合体して窓があいたようになっている木。山の神や天狗の座所として伐採を嫌った。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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