窓木(読み)マドギ

デジタル大辞泉 「窓木」の意味・読み・例文・類語

まど‐ぎ【窓木】

幹が途中二つに分かれ、上の方で再び一つになり、窓のようになっている木。山の神がすむ木として、伐採などが忌まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「窓木」の意味・読み・例文・類語

まど‐ぎ【窓木】

  1. 〘 名詞 〙 幹が二つに分かれて、上の方で再び合体しているような木。山の神や天狗が住む木として伐るのを忌む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む