窪中野村(読み)くぼなかのむら

日本歴史地名大系 「窪中野村」の解説

窪中野村
くぼなかのむら

[現在地名]朝日町中野(なかの)

糸生(いとう)谷のほぼ中央、越知(おち)川の支流大谷寺(おおたんじ)川下流域にある。文明一〇年(一四七八)一二月二五日付「越知山年中行事」(越知神社文書)には「中野」と記される。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では伊藤(いとう)郷に含まれたと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む