窪田新田(読み)くぼたしんでん

日本歴史地名大系 「窪田新田」の解説

窪田新田
くぼたしんでん

[現在地名]妙高村窪田新田

南西の西田屋にしたや新田からの道が当村を経由して北東今府いまぶ村に続く。文政三年(一八二〇)の頸城郡細見絵図では寺尾てらお(花房山)の真東に描かれ、「此辺原通ト云」と記される。天和三年郷帳によれば、高五六石四斗余、うち漆高一斗二升とあり、ほかに同新田として高一七石六斗余が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む