立ち候う(読み)たちさもらう

精選版 日本国語大辞典 「立ち候う」の意味・読み・例文・類語

たち‐さもら・う‥さもらふ【立候】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 立って警衛に奉仕する。
    1. [初出の実例]「皇祖(すめろき)の 神の御門に 外(と)の重(へ)に 立候(たちさもらひ) 内の重に 仕へ奉りて」(出典万葉集(8C後)三・四四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む