精選版 日本国語大辞典 「立ち挙る」の意味・読み・例文・類語
たち‐こぞ・る【立挙】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 残らず立つ。総立ちになる。
- [初出の実例]「家の門の前に、百千の人立挙て見る」(出典:今昔物語集(1120頃か)二八)
- 「皆皆立こぞりて女は物見だけくて」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...