立ち疲れる(読み)たちつかれる

精選版 日本国語大辞典 「立ち疲れる」の意味・読み・例文・類語

たち‐つか・れる【立疲】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]たちつか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長い時間立っていて疲れる。
    1. [初出の実例]「春日すら田に立羸(たちつかる)君はかなしも 若草つまなき君し田に立羸(たちつかる)」(出典万葉集(8C後)七・一二八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む