立ち疲れる(読み)たちつかれる

精選版 日本国語大辞典 「立ち疲れる」の意味・読み・例文・類語

たち‐つか・れる【立疲】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]たちつか・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 長い時間立っていて疲れる。
    1. [初出の実例]「春日すら田に立羸(たちつかる)君はかなしも 若草のつまなき君し田に立羸(たちつかる)」(出典:万葉集(8C後)七・一二八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む