立ち装う(読み)たちよそう

精選版 日本国語大辞典 「立ち装う」の意味・読み・例文・類語

たち‐よそ・う‥よそふ【立装】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「たち」は接頭語 ) 身づくろいする。まわりを飾りつける。
    1. [初出の実例]「山吹の立儀(たちよそひ)たる山清水汲みに行かめど道の知らなく」(出典万葉集(8C後)二・一五八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む