立てせがみ(読み)たてせがみ

精選版 日本国語大辞典 「立てせがみ」の意味・読み・例文・類語

たて‐せがみ【立せがみ】

  1. 〘 名詞 〙 たて続けに催促すること。立て催促。
    1. [初出の実例]「夜食過ると『お迎に参りました』と、たてせがみに催促すれば、『今暫く』と名残惜しがるを」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む