デジタル大辞泉 「立て所」の意味・読み・例文・類語
たて‐ど【立て▽所/立て▽処】
「刀の―もおぼえずして涙を流しければ」〈平治・中〉
2 筆の置きどころ。筆づかい。
「そぞろに筆の―も覚え参らせず」〈仮・恨の介・下〉
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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