デジタル大辞泉 「立て所」の意味・読み・例文・類語
たて‐ど【立て▽所/立て▽処】
「刀の―もおぼえずして涙を流しければ」〈平治・中〉
2 筆の置きどころ。筆づかい。
「そぞろに筆の―も覚え参らせず」〈仮・恨の介・下〉
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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