コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立て舵 タテカジ

2件 の用語解説(立て舵の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たて‐かじ〔‐かぢ〕【立て×舵】

和船の航行のとき、舵を舵床(かじどこ)に直角に向けること。また、その状態の舵。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たてかじ【立て舵】

和船で、航行中に舵を舵床に直角に向けて水中に入れている状態。また、その舵。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立て舵の関連キーワード舵柄舵床舵を取る地床身木脇舵鷲口加敷舵柱檣灯

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone