精選版 日本国語大辞典 「立の儘」の意味・読み・例文・類語
たち【立】 の 儘(まま・まんま)
- ( 立った姿のままで、他に何もない意 ) 着のみ着のまま。
- [初出の実例]「客分といはるる女立のまま」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))
- 「ゆふべの火事にたちのままにお成りになりましたが」(出典:咄本・室の梅(1789)見舞)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...