精選版 日本国語大辞典 「立の儘」の意味・読み・例文・類語
たち【立】 の 儘(まま・まんま)
- ( 立った姿のままで、他に何もない意 ) 着のみ着のまま。
- [初出の実例]「客分といはるる女立のまま」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))
- 「ゆふべの火事にたちのままにお成りになりましたが」(出典:咄本・室の梅(1789)見舞)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...