精選版 日本国語大辞典 「立の儘」の意味・読み・例文・類語
たち【立】 の 儘(まま・まんま)
- ( 立った姿のままで、他に何もない意 ) 着のみ着のまま。
- [初出の実例]「客分といはるる女立のまま」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))
- 「ゆふべの火事にたちのままにお成りになりましたが」(出典:咄本・室の梅(1789)見舞)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...