立代入代り(読み)たちかわりいりかわり

精選版 日本国語大辞典 「立代入代り」の意味・読み・例文・類語

たちかわり【立代】 入代(いりかわ)り

  1. 多くの者がかわるがわる、ひっきりなしに出入りするさま。入れかわり立ちかわり。
    1. [初出の実例]「金儲して帰り給ふ仏菩薩、立代(カワ)り入替り、凡寛文年中より、終に一年も年切なく」(出典:談義本・当風辻談義(1753)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 立代 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む