立円(読み)りつえん

精選版 日本国語大辞典 「立円」の意味・読み・例文・類語

りつ‐えん‥ヱン【立円】

  1. 〘 名詞 〙 和算で、高さと底の直径とが等しいような円柱のこと。
    1. [初出の実例]「知立円之斜式者、為径於方以倣方弦之式」(出典竪亥録(1639)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む