立山かんじき

デジタル大辞泉プラス 「立山かんじき」の解説

立山かんじき

富山県中新川郡立山町で生産される伝統的な冬の履物。U字形に曲げた木を組み合わせて楕円形にし、滑り止めのツメを取り付けて針金麻縄で縛ったもの。1956年の第1次南極越冬隊の山岳ガイドが使用し、全国的に有名になった。アルミ製かんじきやスノーシュー普及により生産量は減ったが根強い人気がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む