立振舞う(読み)タチフルマウ

デジタル大辞泉 「立振舞う」の意味・読み・例文・類語

たち‐ふるま・う〔‐ふるまふ〕【立(ち)振(る)舞う】

[動ワ五(ハ四)]日常のなにげない動作をする。行動する。「思うままに―・う」「ごく自然に―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「立振舞う」の意味・読み・例文・類語

たち‐ふるま・う‥ふるまふ【立振舞】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 日常の、なにげない動作をする。行動する。
    1. [初出の実例]「武家の人に紛んとしけれ共、立振舞へる体、さすがになまめいて」(出典:太平記(14C後)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む