立病(読み)たちやみ

精選版 日本国語大辞典 「立病」の意味・読み・例文・類語

たち‐やみ【立病】

  1. 〘 名詞 〙 病床につくほどではないが、何となく病気がちなこと。ぶらぶらやまい。たちわずらい。
    1. [初出の実例]「たちやみにやむと後生をおねがやれしなばころりとよこにねんぶつ」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む