立腰(読み)タチゴシ

精選版 日本国語大辞典 「立腰」の意味・読み・例文・類語

たち‐ごし【立腰】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 座っていた状態から立とうとして、腰を浮かせること。また、その姿勢。
    1. [初出の実例]「立ち腰で逃げようとする女を、武井が前へ突き飛ばす」(出典:完全な遊戯(1957)〈石原慎太郎〉)
  3. 相撲で、腰が浮きあがって立った状態になること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む