立退所(読み)たちのきじょ

精選版 日本国語大辞典 「立退所」の意味・読み・例文・類語

たちのき‐じょ【立退所】

  1. 〘 名詞 〙 立ち退いて仮に移っている所。一時、身を寄せている場所。たちのきば
    1. [初出の実例]「貫一は市ケ谷なる立退所を出でて」(出典:金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む