立退所(読み)たちのきじょ

精選版 日本国語大辞典 「立退所」の意味・読み・例文・類語

たちのき‐じょ【立退所】

  1. 〘 名詞 〙 立ち退いて仮に移っている所。一時、身を寄せている場所。たちのきば
    1. [初出の実例]「貫一は市ケ谷なる立退所を出でて」(出典:金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む