竜岸寺村(読み)りようがんじむら

日本歴史地名大系 「竜岸寺村」の解説

竜岸寺村
りようがんじむら

[現在地名]浅井町北野きたの

北野村の南、川左岸に位置。「輿地志略」に「相伝古昔竜岸寺といへる寺地なりといふ」と記す。寛永石高帳に村名がみえ、高一四六石余。領主変遷村に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む