竜華三会(読み)リュウゲサンエ

デジタル大辞泉 「竜華三会」の意味・読み・例文・類語

りゅうげ‐さんえ〔‐サンヱ〕【竜華三会】

連声れんじょうで「りゅうげさんね」とも》釈迦入滅後56億7000万年ののち、弥勒菩薩がこの世に出て、竜華樹の下で悟りを開き、人々を救済するために説法するという3回にわたる法座竜華会弥勒三会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む